仙台市青葉区本町にある『ノート』のお話
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カテゴリ:お知らせ( 352 )

11月13日更新「今年のクリスマス」

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「今年のクリスマスはこれで決まり!」
本町ノートでのクリスマスディナーは、3日間。

お一人様 7000円(税込、チャージ込)

時間は、16:00〜受け付けております。
最終入店時間は、22:00とさせていただきます。

ご予約はお早めに。
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by b-v-n-note | 2010-11-13 22:09 | お知らせ | Comments(0)

11月13日更新「お知らせ」

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上記の企画で先日、注目生産者の1人で紹介させていただいた
ティエリー・ピュズラのヌーボーが、輸送するコンテナの中で、
瓶内2次発酵し、全て爆発していたとインポーターさんから連絡がありました。

日本販売中止…。

今回の新酒のリストにはピュズラは、ご用意できません。
申し訳ございません。
他、生産者のワインは予定通り届くと思います。

生きたワインを扱う以上しょうがないことなのかもしれません。
こうゆうことがあると、ワインは生きてると実感できます。

ピュズラのヌーボーを楽しみにしていた方も多いと思います。
大変申し訳ありませんでした。

「でもこんなに元気な酵母が生きているワイン飲みたいですね。」
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by b-v-n-note | 2010-11-13 16:37 | お知らせ | Comments(0)

11月9日更新「テラヴェール」

本日は
飲食店さんの試飲会をノートで行っております。
今回のインポーターさんは、「テラヴェール」。

18:00〜は、お客様をご案内しての試飲会ディナーです。
夜の部は、満席いただております。
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次回のイベントは
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お早めに。
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by b-v-n-note | 2010-11-09 12:43 | お知らせ | Comments(0)

11月7日更新「注目生産者4」

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ティエリー・ピュズラ

彼のヌーボーは、きっと旨いよ。
去年も最高だったもん。
今年も入荷決定!

去年飲んだ人は覚えてると思うよ。
ソーヴィニヨンブランの新酒。

18日が楽しみ。

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by b-v-n-note | 2010-11-07 16:32 | お知らせ | Comments(0)

11月6日更新「注目生産者3」

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フレデリック・コサール

樹齢100年、とても古いぶどうの樹からできた完全無農薬のぶどうを使った、こだわりのボジョレー・ヌーヴォー。
フレデリック・コサール氏はブルゴーニュ地方のサン・ロマン村のシャルソネ家の当主で、現地の評価本「クラスマン2002」において「ロマネコンティに比肩する!」と評価されて一気にブレークした彗星の如き生産者です。
そして今では、フィリップ・パカレ氏と並んで自然派ワイン業界の牽引者的な存在として確固たる地位を築いています。かのワインガイド「クラスマン」においても絶賛され、一気に人気が沸騰しました。
最近でも、フランスの著名なニュース雑誌において、『フレデリック・コサール氏のワインは、そのテロワールを表現した最高峰のワインである。』と評価されています。
ボジョレーヌーヴォーに使うぶどうは、樹齢100年という、とても古いぶどうの樹からできた完全無農薬のぶどうを使うというこだわりです。

「今回は、限定のマグナム(1500ml)入荷です」
18日をお楽しみに。
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by b-v-n-note | 2010-11-06 16:12 | お知らせ | Comments(0)

11月5日更新「注目生産者2」

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ジョルジュ・デコンブ

2010年はデコンブにとって難しい年だったそうです。
7月、樹齢100年を越す曾お爺さんが植えた古木のあるモルゴンの畑に雹が襲いました。
約2ヘクタ-ルがほぼ全滅状態。熊のような風貌のデコンブは微動だにせず、ニッコリ笑って『ほぼ全滅だよ』と笑い飛ばしたそうです。『我々は天の与えてくれた条件の中で最善を尽くすだけだよ。』幸いにもヌ-ヴォ-用の畑は無事だった。

『今年も葡萄が良く熟した、そりゃ昨年の09年に比べればチョット落ちるけど05年に似ていると思うよ。俺は良く他の果実を観察している、参考になるからね。今年はリンゴが良く熟している。葡萄も同じだと思う。でも今年のリンゴは腐りやすかった。気をつけなければと思っているんだ。今年も良く濃縮している理由の一つがミルランデ-ル化している葡萄が多いからだ。小粒の実が多く、ジュースの量に対して皮の面積が多いから、皮のタンニンが熟していればワインに濃縮感がでるんだ。』

近年、彼の新酒を飲むのが決まりになっているような気がします。
デコンブ曰く、昨年よりは落ちるが05年に似ているらしいです(十分です)。
18日〜なくなり次第終了です。お早めに…。
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by b-v-n-note | 2010-11-05 14:24 | お知らせ | Comments(0)

11月4日更新「注目生産者」

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シリル・アロンゾ

ワイン専門誌ゴーミヨ2008「ボージョレ&ブルゴーニュプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」に輝く注目の生産者シリル・アロンゾ、彼こそ自然派ワインの生みの親ジュール・ショーヴェの再来かもしれません。リヨンで生まれたアロンゾは、まずモンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノローグの資格を取得、その後ソムリエとしてワイン販売の経験を積みました。
醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊のドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ。
そこで数多くのブドウ品種の醸造を経験しました。
次いでサヴォア地方ブージェのドメーヌ・デ・ヴィーニュ・ウーヴリエに移り、寒冷地でブドウ栽培はとても厳しい場所でしたが、ここで多くの自然派生産者と親交を結びワイン造りに対する考え方を確立しました。
その後、現在の本拠地ボージョレで、マルセル・ラピエールと協力して造り上げたロゼペティアン
「ポワン・アンテロガシオン」により自然派ワイン界で大きく知られる存在となったのです。
アロンゾは、全く新しいタイプの生産者と言えます。
彼自身では一切ブドウ畑を所有せず、それを逆手にとって優秀な栽培家とタッグを組み、優れた畑の優れたブドウを入手し、アロンゾ流の醸造哲学でワインを造り上げています。
このことは複数の優れた栽培家の最高のブドウだけを使用し、経験に裏打ちされた独自の醸造方法で最高のワインを生み出すことが出来ると言うことです。
「良い畑があれば、自分はどこでもワインが造れる」と自身の利点を語っていますが、より良いワインを生み出すため、本拠地ボージョレ・マコネーの半径10km以内の地域に限定し、何か問題が生じれば、すぐ駆けつけられる範囲で確かなワイン造りを行なっています。
醸造の哲学は、「ジュール・ショーヴェ」から受け継いだ昔ながらの自然な醸造そのものです。その土地のテロワールを最大限表現するため、自然農法で育てられた健全なブドウのみを収穫し、自生酵母だけの力でSO2(酸化防止剤)等の添加物を一切使用せずにゆっくり醸造します。そしてブドウ本来の旨みを残すためノンフィルター(無濾過)ノンコラージュ(無清澄)で瓶詰めします。出来上がったワインの状況を見定め、必要があれば最小限・極微量のSO2を瓶詰め時に加える場合があります。
「環境や条件によって柔軟に仕事の進め方を変えつつ、より良いものを・・」長年の経験と多くの優れた栽培家との深い信頼関係に培われたアロンゾが生み出す「とっておきのヴァン・ナチュレル」が出来上がります。

今年の彼のヌーボーは、楽しみです。
グラスでもボトルでも販売致します。
18日〜販売スタートします。予約はお早めに…

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by b-v-n-note | 2010-11-04 14:05 | お知らせ | Comments(0)

GRAND MERCI! MARCEL

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私たちが今だから伝えなくてはならない

『人とワイン』







SP.thanks OOBA RIKIYA
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by b-v-n-note | 2010-11-03 13:15 | お知らせ | Comments(0)

10月31日更新「定休日 」

明日11月1日は、定休日です。
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国分町ブラッセリーノートは、通常営業しております。
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by b-v-n-note | 2010-10-31 21:08 | お知らせ | Comments(0)

10月31日更新「今月の最終日」

今日は「ハロウィン」

定禅寺通は、盛り上がっていたようです。
かぼちゃあります。
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by b-v-n-note | 2010-10-31 17:35 | お知らせ | Comments(0)